推奨食材一覧
レシピ内で登場する食材の推奨品や、具体的な商品の例をご紹介しています。
ご準備いただく際に参考にしていただければ幸いです。
できる限り同じ銘柄でご準備いただきたいもの
★強力粉
●米国の場合は『King arthurのBread flour』をご準備ください。
最安値はCostcoですが、その他どんなスーパーでも手に入るかと思います。
●日本の場合は『カメリア』『イーグル』もしくは、もし手に入るようでしたら『日清 パン専用小麦粉』が1番おすすめ。
日本産の強力粉は吸水率などの観点から仕上がりや配合が変わってしまうため、上記銘柄の中から揃えていただくようにお願い致します。
その他の地域の方は、タンパク含有量12.5~13%程度の強力粉を探していただき、
ご準備をお願いできますと幸いです。
★イースト
(赤サフ)
レシピ上で『赤サフ』と記載がある場合、
Saf社の赤色のイーストをご準備ください。
※イーストは開封後冷凍庫で密閉保存した状態で半年間保存可能(冷蔵や常温はNG)。
開封後長期間経過したイーストや、
古いイーストではパンが膨らみませんので注意しましょう!
★イースト
(金サフ)
レシピ上で『金サフ』と記載がある場合、
Saf社の金色のイーストをご準備ください。
基本的に、あまり登場機会は多くありません。
準強力粉
米国の場合は『King arthurのAll purpose flour』をご準備ください。
日本の場合は『リスドォル』をご準備ください。
その他の地域の方は、タンパク含有量10.5~11.7%程度の中力粉(準強力粉)をご準備いただけましたら幸いです。
ヨーグルト
米国の場合は
①trader joe'sのOrganic Plain Whole Milk Yogurt
②Stonyfield Organic Whole Milk Probiotic Yogurt
③DANNONのPlain Whole Milk Yogurt
のいずれか推奨します。
日本で販売されているプレーンヨーグルトに近いものであれば、上記銘柄以外でも構いません。
無脂肪・低脂肪タイプやGreek yogurt、加糖済みの製品は使用しないようにお願いします。
日本の方の場合は、ブルガリアヨーグルト(無糖プレーン)など、一般的なプレーンヨーグルトであればどの銘柄でもOKです。
無脂肪・低脂肪タイプやギリシャヨーグルト、加糖済みの製品はNGです!
★銘柄に指定がない材料
薄力粉
米国の場合、『Pastry flour』『Cake flour』と記載されているものが薄力粉です。
All purpose flourでは代用できませんので、ご注意ください。
日本の場合、通常のスーパーで売っている小麦粉(薄力粉)でOKです!
牛乳
特に銘柄指定はございませんが、低脂肪乳や無脂肪乳は避けましょう!
スキムミルク
米国の場合『Nonfat dried milk powder』などの名前で販売されています。
Targetやホールフーズ、その他様々なスーパーで入手可能です。
日本の場合、そのまま『スキムミルク』の名前で様々なメーカーから販売されています。
無塩バター
パン作りで『バター』と記載があった場合、基本的には無塩バターのことを指します。
米国の場合、私はトレダージョーズのものを購入することが多いです。
有塩バター
特に銘柄指定はございません。米国の場合、私はkerrygoldものを購入することが多いです。
砂糖
特にレシピに記載がない場合、グラニュー糖・上白糖いずれかどちらでも構いません。
米国の方は、Cane SugarやGranulated Sugarで問題ありません。
特別な指定がない限り、粉砂糖や黒糖、ダイエットシュガーなどの使用は避けましょう。
塩
お料理用の通常のお塩でOKです!粒が大きい塩はレシピ上で指示がない限り避けましょう。
よりキメ細やかな仕上がりを目指したい方は、ゲランドの塩(顆粒タイプ)がおすすめです。
水
水道水、ミネラルウォーターどちらでも構いません。お住まいの地域の水道水の硬度が高い場合には市販のミネラルウォーターをご用意ください。
卵
どのようなものでも構いません★
モッツァレラチーズ
【25年・10月レッスンで使用】
ピザ用チーズのように、細かくなったモッツァレラチーズを使用します。
米国では『Shredded Mozzarella Cheese』の名称で様々なスーパーで販売されています。
日本ではこのような製品が例になります。
モッツァレラチーズのみで作られたピザ用チーズが見つからない場合、他の種類のピザ用チーズでも問題ありません。
(仕上がりのお味は多少変わります。)
すりおろしたにんにく
【25年・10月レッスンで使用】
チューブタイプではなく、通常のニンニクをすりおろしてご準備いただく方が、より香り高い仕上がりになります。
(大変な場合にはチューブでOKです!)
パセリ
【25年・10月レッスンで使用】
乾燥パセリよりも、生パセリを刻む方が
より香りがいいです!
ただし、余った生パセリの使い道に困る…
という場合などには乾燥パセリで問題ないです!
